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欅坂46 4thシングル『不協和音』の選抜メンバーとフォーメーションは?センターは平手友梨奈! - AKB48Gのニッチなまとめ(新)

欅坂46 4thシングル『不協和音』の選抜メンバーとフォーメーションは?センターは平手友梨奈!

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2017年2月26日放送の欅坂46の冠番組『欅って書けない?』において、2017年4月5日発売される4thシングル『不協和音』の選抜メンバーとフォーメーションが発表されました。

この記事では、この『不協和音』の選抜を改めて発表したあと、前作との変更点を見ていきます。

今作もかなりの大規模な変更が行われました。

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欅坂46  4枚目『不協和音』 選抜メンバーは?

フォーメーションと立ち位置

まずは、今回決まった4thシングル『不協和音』の選抜を見ていきましょう。

フォーメーションに関しては、前作と同じ、1列目,2列目,3列目が7人,7人,7人の配置です。

4thsingle formation

3列目

土生瑞穂 石森虹花 尾関梨香 原田葵 齋藤冬優花 小池美波 佐藤詩織

2列目

鈴本美愉 今泉佑唯 渡辺梨加 守屋茜 渡邊理佐 小林由依 志田愛佳

1列目

長沢菜々香 上村莉菜 長濱ねる 平手友梨奈 菅井友香 織田奈那 米谷奈々未

今回もけやき坂46(ひらがなけやき)が選抜入りすることはなく、欅坂46(漢字)のメンバー21人が全員選抜される形になりました。

前作との変更点

3rdシングル『二人セゾン』の選抜メンバー・フォーメーションについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

こちらの記事を参照して前作の選抜と比較すると、今作の『不協和音』もかなり大きな変更が行われていることがわかります。

しかし、「この記事を見てわざわざ比較するのが面倒な忙しい」という人のために、前作と比較して変更された点・されなかった点をこの記事でもこれから見ていくことにします。

センターは連続で平手友梨奈!

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センターは4作連続で平手友梨奈になりました。安定しています。
乃木坂の例からすると生駒里奈が1st~5thまでのシングルでセンターだったので、運営としてもまだまだセンター=平手のイメージを定着させている状況で、ころころセンターを代える時期ではないって感じでしょうか。

逆に、今のところ平手以外の誰がセンターやるのか想像もつきません。

1列目と3列目の入れ替え

3rdシングルと4thシングルで、位置が1列目⇔3列目間で移動したメンバーを見ていきましょう。

齋藤冬優花 佐藤詩織 小池美波  原田葵 1→3列目へ

不協和音

前作1列目だった齋藤冬優花 佐藤詩織 小池美波 原田葵の4名が3列目へ下がりました。

1列につき7人しかメンバーがいないので、前作1列目だったメンバーの半分以上が2列目を飛ばして3列目まで下がりました。

これは他の48、46グループの常識からするとかなりの改革です。

長沢菜々香 上村莉菜 織田奈那 米谷奈々未 3→1列目へ

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逆に前作3列目から1列目へ一気に前に出てきたメンバーもいます。

長沢菜々香 上村莉菜 織田奈那 米谷奈々未の4人です。

ここらへんから見るに、欅坂運営としてもいろいろなメンバーを1列目で試してみている運営の意図が感じられますね。
この4人はこれまでの3作でずっと3列目だったメンバーですが、ここで爪痕を残せれば、次作でも1,2列目に抜擢される可能性が出てくるのではないでしょうか。

1列目と2列目の入れ替え

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3rdシングルと4thシングルで、位置が1列目⇔2列目間で移動したメンバーを見ていきます。

長濱ねる 菅井友香 2→1列目へ

途中加入で注目されている長濱ねると欅坂のキャプテンに就任した菅井友香が前作2列目から1列目にランクアップしました。

長濱・平手・菅井がフロントメンバーの中でも中心の3人なので、今作で最も注目を浴びることが予想されます。

鈴本美愉 守屋茜 1→2列目へ

逆に前作1列目から2列目に下がったのは鈴本美愉と守屋茜の2名。

ただし、2名ともこれまでの4作を通じて1列目と2列目のどちらかを安定して務めていますので、運営からの注目は依然として高い気がします。

考察

欅坂46の1~4枚目の選抜を通じていえることを考えてみます。

これまでの4作の選抜を比べてみると、1列目と2列目、1列目と3列目の入れ替えは行われていますが、2列目と3列目の入れ替えはほとんど行われていません。

3rd、4thシングルで、かなりのメンバーが前作3列目から1列目に起用されました。
しかし、4thシングルで、2ndから3rdにかけて3列目から1列目に上がったメンバーが3列目に戻りました。

ということで、3列目から2列目を飛ばして1列目に起用されるのはいわば「おためし」といった印象で、運営が本当に推しているメンバーはこれまで4作を通じて1,2列目を務めているメンバーなのかなあと思いました。

ちなみに、4作を通じてずっと3列目にとどまっているメンバーは石森虹花のみになっています。乃木坂でも衛藤美彩のようにかなり遅咲きメンバーもいるし、個人的に容姿もキャラも悪くないと思うので、気を落とさず頑張ってほしいところです。

まとめ

欅坂の選抜メンバーはここ数作でかなりコロコロ変更されますが、ここからはまだまだ運営もいろいろな形を試してみているという意図が感じ取れます。

ちなみに4thシングル『不協和音』は乃木坂46でいうと『制服のマネキン』の時代です。
かなり時の流れを早く感じますが、4作目も期待したいですね。

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