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乃木坂46 19thシングル『いつかできるから今日できる』の選抜メンバーとフォーメーション!西野・飛鳥Wセンターと万理華・さゆにゃん福神のあさひなぐ選抜! - AKB48Gのニッチなまとめ(新)

乃木坂46 19thシングル『いつかできるから今日できる』の選抜メンバーとフォーメーション!西野・飛鳥Wセンターと万理華・さゆにゃん福神のあさひなぐ選抜!

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9月3日放送の「乃木坂工事中」にて乃木坂46の19枚目シングル『いつかできるから今日できる』の選抜が発表されました。

今回はその選抜メンバーとフォーメーションをまとめていきたいと思います。

ちなみに、本シングルを以て卒業を発表した伊藤万理華についての記事は以下にて。

乃木坂46 伊藤万理華が卒業発表…その理由は個展開催?【まりっか、なぜ?】

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乃木坂19枚目『いつかできるから今日できる』 選抜について

前作の選抜の振り返り

19枚目の選抜を紹介する前に、18枚目の「逃げ水」の選抜を見てみます。

18枚目は以下のようになっていました。

18枚目選抜フォーメーション

※これは前作18枚目の選抜です

前作「逃げ水」は3期生の大園桃子・与田佑希のダブルセンターが大きな特徴でした。
選抜フォーメーションは各列6人ずつで、合計18人です。

詳しくはこちらの記事にて解説しています。

乃木坂46 18thシングル『逃げ水』の選抜メンバー&フォーメーションは?3期生の大園桃子と与田祐希がダブルセンター!! – AKB48Gのニッチなまとめ(新)

『いつかできるから今日できる』選抜メンバー・フォーメーション

3列目

新内眞衣 齊藤優里 星野みなみ 生駒里奈 秋元真夏 北野日奈子 中田花奈 高山一実

2列目
若月佑美 井上小百合 松村沙友理 生田絵梨花 伊藤万理華 桜井玲香 衛藤美彩

1列目

堀未央奈 西野七瀬 齊藤飛鳥 白石麻衣

今回の選抜のフォーメーションは3列目8人、2列目7人、1列目4人の19人で、選抜メンバーの人数は前作より1人増えました。1,2列目のいわゆる福神メンバーは11名です。

また、今作は共に乃木坂46のメンバーが多く出演した2017年5月に上演された舞台および10月公開の映画「あさひなぐ」とタイアップされたシングルで、選抜メンバーにもこのタイアップの影響が色濃く出ています。

これから今回の選抜の特筆すべき点についてまとめていきたいと思います。

センターは西野七瀬&齊藤飛鳥!

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前作のセンターは与田&大園の3期生のダブルセンターでしたが、今回は1期生のダブルセンターになりました。

しかし、今作のWセンターは西野七瀬・齊藤飛鳥という初の組み合わせになります。これまで実施された1期生のダブルセンター体制は西野七瀬・白石麻衣の組み合わせのみでした。

とはいえ、齋藤飛鳥は15thシングルで、西野七瀬は8th,9th,11th,13th,17thシングルでそれぞれセンターを務めていることから、初の組み合わせではありますが、2人ともセンター経験があり乃木坂の看板を背負っているといえるほどの大人気メンバーですので、盤石の態勢といっていいでしょう。

ちなみに、先述の『あさひなぐ』とタイアップの件で、西野七瀬は映画版の主役を、齊藤飛鳥は舞台版の主役をそれぞれ務めています。ネット上などでは、この組み合わせのダブルセンターが選出された理由はこれであると推測されています。

与田佑希・大園桃子、選抜落ち…

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前作のセンターを務めた3期生の与田佑希と大園桃子が選抜落ちとなりました。

とはいっても、前作では電撃的なWセンターという形でのお試し起用だったことが予測されるため、今後選抜に舞い戻る可能性は大いにありえます。

同様の例として、8thシングル「バレッタ」で当時電撃的にセンターとして起用された2期生の堀未央奈も、その後の選抜落ちの不遇の時期を乗り越え、現在では安定して福神やフロントに選ばれるメンバーになっています。

堀未央奈、白石麻衣、1列目をキープ

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1列目のメンバーについては、前作から3期生Wセンターの2名が抜けただけという形になっており、堀未央奈と白石麻衣は依然として1列目にと留まりました。

白石麻衣は初期の初期からの乃木坂の中心メンバーですのでもはや特に驚きはないですが、堀未央奈は15th『裸足でsummer』で3列目、16th『サヨナラの意味』で2列目を務めてから、17thシングル『インフルエンサー』で1列目に入り、そこから3作連続1列目というポジションの変遷をしています。最近の躍進が目覚ましいメンバーのうちの1人でしょう。

伊藤万理華・井上小百合 初の福神入り!

ここ数枚のシングルでは選抜常連だった井上小百合と伊藤万理華が初めての福神入り(=2列目より前のポジション)となりました。

井上小百合は初期から何度も選抜を務めてきたメンバーであり、伊藤万理華も多く選抜経験の中でその高いセンスを活かした活動で注目されています。2人とも乃木坂の中堅の位置で活躍しているといえるメンバーです。

これまでの18枚のシングルの中では、井上小百合は13回の選抜、伊藤万理華も10回の選抜入りを果たしており、選抜経験が豊富な両名ですが、これらは全て3列目での起用でした。

このことから、今回は2人にとって悲願となる初福神といえるでしょう。特に、井上小百合の14回目の選抜で初の福神という記録は、「初福神までの選抜回数」としては乃木坂46史上で最長の記録となりました。(伊藤万理華の記録は2位となっています。)

この悲願の福神選出について2人はブログで以下のような言葉を残しています。

19thシングル選抜
初めて二列目になりました。
ありがとうございます。
井上小百合と共に福神になれたことが
心から嬉しいです!
19th、福神というポジションに立つことが
できたのも、周りの支えがあったからこそだし
色んなタイミングや、人との縁や、
本当に色んな事が重なって、ここで
繋がっただけということだと思ってます
だから、自分自身は、もっと努力
しなければいけないです…

(蛇足ですが9月13日現在、センターの2名については19th選抜発表後ブログを更新していないのでコメントを載せていません)

続いて、この抜擢と「あさひなぐ」の関係について見てみます。映画で伊藤万理華が務める「野上えり」役は舞台では生駒里奈が、舞台で井上小百合が務めた「八十村将子」役は映画では桜井玲香がそれぞれ務めています。

Wセンターの2人は「あさひなぐ」において主役という重要なポジションにいたメンバーですが、この2人の務める役は他と比べて特に重役というわけではないようです。したがって、タイアップによる影響で福神に選ばれたというわけではなさそうです。

ちなみに、伊藤万理華・井上小百合は仲良しのメンバーであることが知られており、この2人が同時に念願の初福神に選ばれたことに感慨を覚えるファンの方も多いのではないでしょうか。個人的に管理人が推してるメンバー2人なので、自分は今回の選抜発表の中でもここに一番テンションが上がっています。

星野みなみ、秋元真夏、高山一実、福神落ち…

前作で福神を務めていた星野みなみ、秋元真夏、高山一実の3名が福神落ちという結果になりました。
特に秋元真夏は9th~18thまでの長期間において継続して福神に選ばれていたため、これに衝撃を受けた人も多いはずです。

しかし、実はこの3名は先述の『あさひなぐ』に舞台・映画とも出演していないメンバーであったため、このポジションの変化にはその影響があったと言われています。

極端な話、「あさひなぐ選抜」と呼ばれる今回の選抜では、選抜メンバー全員を『あさひなぐ』の出演者で固めるという選択のほうが収まりがよかったはずです。このことから逆に考えると、この3名は今作において「あさひなぐ」に出演していなくとも選抜メンバーにはしっかり入っているという事実から、選抜から外すわけにはいかない安定のメンバーだと考えることもできますね。

北野日奈子、中田花奈、斉藤優里、選抜復帰!

いつかできるから今日できる(通常盤)

北野日奈子、中田花奈、斉藤優里の3名が選抜に復帰しました。
3名とも17th以来の選抜入りとなります。

この3名も「あさひなぐ」に出演しているメンバーです。この3名が選抜入りしたことで「舞台または映画のあさひなぐに出演したメンバーが全て選抜に入った」ということになりました。

今回の選抜メンバーは『あさひなぐ』とタイアップしているだけあって、各所にその影響がもろに出ていることが分かります。

まとめ

今回の選抜は映画・舞台「あさひなぐ」とのタイアップされたことで、その影響が見られることから「あさひなぐ選抜」といわれるまでになっています。

この選抜による乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」は10月11日の発売です。

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